ロフトベッドの下にソファを置くならおすすめがあります!

ロフトベッドの下にソファを置こうと色々探されている方も多いでしょう。

ソファを置くならおすすめがあるので、ぜひ、こちらをご一読いただいた上で選んでいただきたいなと思って今回記事を書くことにしました。

簡単に結論から言ってしまうと、ソファベッドがおすすめです!

その理由をこれから説明していこうと思います。

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ロフトベッドの下にソファベッドがおすすめな理由

ロフトベッドの下にソファベッドがあると、日常生活で起こりうる様々なシチュエーションに対応できることがその理由ですが、一体どんなシチュエーションがあるのか詳しく見ていきます。

①友達が泊まりに来ても対応できる

友達が泊まりに来てくれた時に床に雑魚寝も楽しいものですが、ソファベッドがあればそこを使ってもらえます。

友達の人数が1人ではなく2人や3人と多くても、ソファベッドがあるととりあえず狭くてもそこに2人は寝れたりします。

後は床に雑魚寝をしてもらうといいでしょう。

②パートナーが泊まりに来ても対応できる

お付き合いしているパートナーが泊まりに来てくれた時でも、ソファベッドがあるとそこで寝てもらえます。

しかし、パートナーとは一緒に寝たいと思う方も多いでしょう。

ロフトベッドは大きいものでもセミダブルほどの大きさのものしか、私は目にしたことがありません。

2人でも寝れなくはありませんが、狭いところで寝返りをうつと下に転落してしまう可能性もあり高さもある分大変危険です。

耐荷重も中には500㎏とか頑丈なものも中にはありますが、多く見られるのが90㎏前後だったりします。

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イチャイチャして想定以上の荷重がかかりすぎると床板が抜けてしまう場合も考えられます。

ソファベッドだと、そういった心配も少なく一緒に仲良く寝ることもできます。

③ロフトベッドで寝るのが困難な時に使える

例えばぎっくり腰や、手足の骨折、インフルエンザなどの重い感染症などで、ロフトベッドのはしごや階段を上って、その上で寝ることが困難になる場合があります。

何とかなるとロフトベッドで寝ることを強行したとしても、トイレに起きる度、飲み物や食べ物を摂りに行く度、その都度上り下りがあります。

調子の悪い状態での上り下りは大変リスキーです。

骨折の場合転落してしまって患部を打ち付けてしまうようなことがあれば、治りが悪くなったり、完治までさらに時間がかかってしまう可能性もあります。

ぎっくり腰の場合なんかは、少しの動きで電流が走るような強烈な痛みが誘発されることも多く、上り下りは苦痛が伴いますし、完治に必要な安静もとりにくくなります。

家族やパートナーなど看病してくれる人にとっても、ロフトベッドの上だとお世話がしにくかったりします。

調子の悪い時だけでもソファベッドで寝れたなら、自分にも看病してくれる人にも負担が少なくなります。

④ものすごく物が増えてきた時にも便利

部屋の中に物があふれてきて、整理してもなかなか片付かなくなってしまう場合があります。

クローゼットや押入れももういっぱいですし、ラックや引き出しなんかももう限界という時、新たな手つかずの収納場所としてロフトベッドが使われることがあります。

ただ、ここで説明するのは、よくあるようにロフトベッドの下を収納として使うのではなく、上のベッド部分に収納するという新手の方法です。

最近、そういった収納方法をとる方も見られるようになりました。

耐荷重を守ったり、地震への対策もしっかりできるなら便利な収納場所となります。

もちろん収納場所としてはロフトベッドの下を使われることがほとんどですし、そちらの方がおすすめです。

しかし、収納するものによっては上の方が便利な場合もあります。

ソファベッドがあると、そういった使い方にも対応でき、寝る場所もくつろぐ場所も確保できます。

ソファベッドの構造とベッドにする方法に注意

ソファベッドには色々な構造のものがあります。

ソファをベッドにする時の方法も色々あって、それぞれに工夫が凝らされています。

ロフトベッドの下に使う時、それぞれについて注意点があるので分けて説明していきます。

●背もたれだけを倒してベッドにするタイプ

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中でも簡単にベッドにできるのが、背もたれがリクライニングできるようになっていて、それを倒すだけのものです。

このタイプはベッドにしても便利ですが、ソファとしてしっかりしているものが多いので、主にソファとして使うことが多い場合はこちらがおすすめです。

また、ベッドにした時の寸法がロフトベッドの下の内寸に収まるサイズを探して、ロフトベッドの下にきっちりと収まりよく設置できます。

ただ、ベッドにする時背もたれを倒す分のスペースが必ず背面に必要になります。

めったにベッドにしないという場合は、使う時だけ手前に移動させてそのスペースをとればいいですが、重いと大変だったりします。

たまに使うという場合、最初からその分のスぺースをとって設置しておけばいいですが、ベッドが手前にあることで部屋のスペースはその分狭くなります。

見た目にもロフトベッドと面が合うので、圧迫感も若干出てしまいます。

●手前に引き出してベッド幅を広くするタイプ

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このタイプは手前に簡単に引き出すだけでベッドになり、奥に押し込むだけでソファになります。

ロフトベッドの下に設置する場合も、背面にスペースを空けずに奥に設置できるので、無駄もなく部屋のスペースが広くとれます。

押し込むと座面の奥行は他のものに比べても狭めにはなりますが、特に問題なく座れます。

また、別に引き出したままでソファとして使うのもいいでしょう。

ロフトベッドの下のサイズと合うものさえ見つけられたら、大変合理的に使えます。

●手前に展開してベッドにする折りたたみタイプ

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シングルサイズの内寸で大体奥行きが97㎝とか98㎝とかその前後辺りで、全長が198㎝前後が多いように思います。

ロフトベッドの多くはシングルサイズになります。

こちらのタイプの場合、寸法をロフトベッドの奥行に合わせるか、全長に合わせるかという2つの選択肢があります。

ロフトベッドの奥行に合わせる場合

ロフトベッドの奥行に合わせる場合、幅98㎝前後のソファということで、ソファとしては小さくなります。

また、ベッドにしようと展開した時、200㎝を超える長いものが多く、収まり切らず使えない場合があります。

また、ソファとして使う時の向きが部屋の方を向かないので、くつろぎにくい場合もあるでしょう。

ロフトベッドの全長に合わせる場合

ロフトベッドの全長に合わせる場合、例のソファベッドだと幅が180㎝のものがあるのでソファの状態だと余裕を持って収まります。

ベッドの状態にしようと引き出すと、ベッドの幅がそのまま180㎝になりちょうどキングサイズになります。

大人2人で寝ても十分な大きさで、快適に寝ることができそうです。

しかし、手前に展開した分の全長が例のもので205㎝あります。

ロフトベッドの奥行が仮に100㎝としても、105㎝ははみ出してしまうことになります。

違う種類のもっと長いもので240㎝というのもあり、それだと140㎝もはみ出します。

その分のスペースが部屋に取れるなら、大変便利で快適なソファベッドとなりますが、狭い部屋だと使えない場合もあるかもしれません。

●背もたれを倒し座面を手前に展開してベッドにするタイプ

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こちらのタイプの場合、足を伸ばせるカウチとしても使いやすかったりします。

背もたれのリクライニング式になっていて何段階か調節できるものも多く、大変使いやすかったりします。

ただ、幅の広いものが少ないかなといった印象があります。

広くても140㎝くらいまでのものを多く見かける気がします。

ですから例えば全長200㎝のロフトベッドの下に、この140㎝のソファベッドを部屋中央を向くように設置すると、その横に60㎝ほどのスペースができ、他にデスクや棚なども設置できます。

幅が90㎝ほどの狭いソファベッドなら、ロフトベッドの奥行に合わせても設置できなくもありません。

また、ベッドにする時、背面にも手前にもスペースが必要になるので、設置位置を移動させるなど手間がかかることがあります。

ロフトベッドの下に特におすすめなソファベッドは?

ここまでに紹介したソファベッドの中でおすすめなのは、背もたれだけを倒してベッドにするタイプと、手前に引き出してベッドにするタイプです。

いずれのタイプでもサイズさえ合えば、ロフトベッドの下だけのスペースでベッドを展開できますし、ソファとしても幅が広めのものを置きやすくて便利だからです。

特にソファとして快適に使うことを優先したい場合は、背もたれだけを倒すタイプがいいですし、スペースを合理的に有効利用することを優先したい場合は、手前に引き出すタイプがいいでしょう。

さいごに

ロフトベッドの下にソファを置くなら断然ソファベッドが便利ですが、他にも脚付きマットレスベッドを設置して、それをソファのように使い、時にはベッドのように使いというのもけっこう快適だったりします。

壁際にさえ設置すれば、脚付きマットレスベッドの上に大きめのクッションをいくつか置いておくだけで壁にもたれやすくなり、大変快適に使えたりもします。

もちろんベッドなのでそこで寝るのもいいでしょう。

色々、発想を柔軟にして、独自の便利な使い方をしていただくのも面白いかなと思います。

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