ミニマルな暮らしにぴったりなベッド

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ベッドの極
ベッドの極
ミニマルライフが三日坊主にならないためのシステム作りからできるベッドを紹介しています!

ここ数年、断捨離なんて言葉も生まれ、ミニマルな暮らしに注目が集まっています。

ミニマルとは直訳すると「最小限の」というような形容詞になり、

ミニマルライフと言うと、必要最小限のもので無駄なく暮らすことで暮らしのみならず、生き方を豊かにするようなスタイルと捉えられたりします。

今回はそんなミニマルな暮らしにぴったりなベッドについて考え、おすすめを紹介しようと思います。

ベッドに求める最小限とは?

ベッドは寝る場所として重要な場所になります。

ですからミニマルな暮らしに対しては、それはゆとりの部分として大目に見てもいいと思います。

ベッドの最小限の機能は、やはり睡眠をとるという所にあります。

ミニマルな暮らしにおいても良質な眠りは重要で、さらにそれが豊かになるように追求していけばいいでしょう。

ただ、そうやって寝心地など、ゆとりとして十分に機能しながらも無駄のないベッドがあるとしたら。

それならば、よりミニマルな暮らしが豊かになるのではないでしょうか。

ベッドの無駄はスペースにある

ベッドの最小限の機能である眠りについては、寝心地が良ければ良いほどいいのですが、ミニマルな暮らしに対してベッドの何が無駄になるかというとスペースです。

大型家具になるので部屋を大きくしめてしまったりします。

しかも、寝る場所であるので、寝る時間以外は使用することもなかったりします。

一日のうちのせいぜい8時間ほどしか使わないものが四六時中存在感たっぷりにあるわけです。

床に布団を敷く無駄の無さから学べる

昔の日本の生活では、畳の上に直に布団を敷いて寝るのがよくあるスタイルでした。

今でももちろんそうやって休まれている方もいらっしゃいますが、このスタイルは実にミニマルな暮らしに向くスタイルだったりします。

寝る時にだけ布団を敷き、起きたら干したり押入れに片づけたりすれば、一つの部屋を寝室から居間に変えることができ多くの部屋を必要としなくなるからです。

しかし、近年ではベッドを支持する人も多く、ベッドは欠くことのできない家具として多くの方の生活に当たり前に浸透していたりします。

そうやってベッドを手放すことができなくても、床に直接布団を敷くスタイルから学べることは多かったりします。

ベッドでもスペースを多目的に使うということもできなくもなく、それだとミニマルな暮らしにもプラスになるでしょう。

スペースの有効利用ができるベッド

ミニマルな暮らしにぴったりなベッドとは、つまり、「スペースの有効利用ができるベッド」と言えるのではと思います。

次に、そういった視点から選択した場合、どんなベッドがあるかということを説明しながら、おすすめのベッドも紹介していきます。

収納付き畳ベッドを一番におすすめしたい

色んな構造や形状のベッドがありますが、中でもミニマルな暮らしに最適なのが収納付き畳ベッドだと思います。

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例えば上のものですと床面部分が跳ね上げ式になっていてそこから収納できます。

他にも、ベッド下がチェストのようになっていて、横から引き出しを引き出して出し入れするものもあります。

いずれにしても大容量収納を確保することが可能になっています。

畳部分の上に布団を敷いて寝ることになりますが、上のものだと布団を収納することもできます。

また、布団を片づけたなら、ちょっと腰掛けたりできるような小上がりのように使え、日中は部屋のスペースとして利用できるのです。

つまり、これなら一台のベッド分のスペースを、

①寝る場所として

②大容量収納として

③部屋の一部として

と3つの用途に使えるのです。

ですからミニマルな暮らしをしようという時、例えばシンプルなワンルームの部屋であったりしても無駄なく多用途に使いやすくなったりします。

畳ベッドは基本布団を敷いて寝ることになるので寝心地が気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、高性能なマットレスなのに薄型で畳めるようなものも多くあるので寝具で工夫ができたりします。

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分割式の脚付きマットレスベッド

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脚付きマットレスベッドは上の画像のようにベッドフレームがなく、マットレスに直接脚が付いているような形になります。

形状や構造からしてとてもシンプルで、これ自体がミニマルなベッドと言えます。

ベッド下収納にも

例えば上のベッドだと足の高さが3段階あるのですが、30㎝のハイタイプのものを選ぶと下を収納スペースとしても使いやすかったりします。

ソファーとしても

また、ソファーのように使えなくもなく、壁際に設置してクッションでも置けばもたれてくつろぐこともできます。

分割式の動かしやすさがポイント

さらにポイントが分割式であることです。

大変動かしやすいのです。

引っ越しや模様替えも楽ですし、例えばお友達が複数人遊びに来た時なんかは、一台一台を少し離して設置すれば何人も座ることができますし、対面して座ることだってできます。

使い勝手が最高にいい

脚付きマットレスベッドは、しっかりしたマットレスで寝心地を得られる上、無駄なものが何一つついていないので、少し足したり設置場所を変えたりするだけで多用途に使えるなど大変使い勝手がいいのです。

ミニマルな暮らしに対してもこの点は大変魅力となります。

 折り畳みベッドを多用途に使う

折り畳みベッドにも色々あって、リクライニングできソファーのようにも使えるものもあるのですが、今回特に皆さんに知って欲しいのが折り畳み式の畳ベッドです。

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畳ベッドは先ほども紹介しましたが、上の画像のようなカラーのものもあります。

やはり畳になっているということで、ちょっと腰掛けるなど、部屋のスペースとして使いやすいところが大変魅力です。

折り畳みできるので、部屋を広く使いたい時は片隅にしまっておけます。

さらに折り畳み式の利点は、折り畳んだ時に布団を干せるという所です。

窓際など好きなところに運んで干せるのです。

この折り畳み式畳ベッドだと、

①寝る場所として

②部屋の一部として

③布団干す場所として

④片づけられるものとして

といくつもの用途で使え、スペースの有効利用が可能になりミニマルな暮らしに大いに貢献します。

さいごに

他にも、ロフトベッドやチェスト付きベッドなど、ミニマルな暮らしに便利に使えるものはたくさんあります。

今回は中でもぴったりきそうなシンプルなものを紹介しました。

ミニマルな暮らしを考える時、日本の昔からの生活様式というのは現代にも通用する無駄の無いものが多く、他にも学べることはたくさんあるでしょう。

必要最小限の暮らしは、何もない暮らしであるというわけでは決してありません。

それよりも、現代の便利な生活で失っているものの方がはるかに多かったりします。

一時期はミニマルライフをはじめとするような言わば「丁寧な暮らし」が雑誌などでもよく取り上げられ注目を集めていました。

しかし、毎日の生活の中でなかなかその継続というのが難しく、挫折してしまう人も多かったりしました。

そんな中でアンチな意見なんかも見られるようになってきましたが、「丁寧な暮らし」の本質は揺らぐことはなくそこには多くの人を引き付ける魅力があります。

ミニマルな暮らしについてもついつい挫折してしまうのは、システムができていないからです。

それを継続するための環境がいかに作れるか、それだけがカギを握っていると言っても過言ではありません。

そういう意味からも、今回紹介したようなベッドは十分活かされるでしょう。

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